2025.06.30 SOMPOHD・損保ジャパン 自由度の高いオフィス環境で価値共創 グループ本社機能を虎ノ門に移転へ 原則「SOMPOの働き方と働く場所」策定

SOMPOホールディングスは6月3日、グループの原則として「SOMPOの働き方と働く場所」を定め、それを具現化する先例として、本社機能の一部を2027年2月(予定)に虎ノ門アルセアタワーに移転し、グループ本社とすることを決定したと発表した。
SOMPOホールディングスでは、国内外の経済・市場変化、人口減少、気候変動、地政学リスクの複雑化等、同グループを取り巻く事業環境が大きく変化していく中、カルチャー変革を進めるとともに具体的なビジネスモデルやオペレーションの変革に向け、大きく舵を切っている。そこで事業会社の枠を超えた“SOMPO P&C”と“SOMPOウェルビーイング”を、機動性と柔軟性を兼ね備えた働き方の実践とワークプレイスの構築により着実に推進させ、企業価値を持続的に高めていけるよう、グループの原則として「SOMPOの働き方と働く場所」を次のように定義した。
〈SOMPOの働き方と働く場所〉
環境変化に対応していくための機動性・柔軟性を備え、ワークスタイルダイバーシティ(働き方の多様性)をベースにコミュニケーションを活性化し、共創とイノベーションを生むオフィス環境を起点に、迅速な意思決定、効率・生産性、レジリエンス、価値創造を加速・具現化する。