2025.08.13 大樹生命 契約2年後からの発症で一時金を保障 「認知症ガードケアα(アルファ)」発売 「大樹の認知症サポートサービス」も導入

大樹生命は8月1日から、新商品「認知症ガードケアα」の販売を開始した。「特定認知症保障特約025」に「認知症早期発見・治療支援特約025」を付加したパッケージ商品で、付加できる商品は「大樹セレクト(無配当保障セレクト保険)」。所定の認知症と診断されたとき一時金を支払い、軽度認知障がい(MCI)と診断確定されたときにも一時金を支払う。「気づく」×「支える」×「見守る」の三つをコンセプトとした新たなサービス・コンテンツ「大樹の認知症サポートサービス」も導入し、より手厚く認知症をサポートする。

「認知症ガードケアα」は、認知症発症後に発生する経済的な負担や認知症になる前の予防・早期発見のための通院・治療費に備えるために加入しやすい保険料水準で認知症に特化した一生涯の認知症保障だ。

特定認知症保障特約025は、契約から2年経過後、特定認知症状態のとき器質性認知症(注1)と診断確定され、意識障がいのない状態で見当識障がい(注2)がある状態の時に、特定認知症保険金を一時金で支払う。保険金額は100~1000万円(10万円単位)の取扱い。