2025.08.14 東京海上日動 個人向けドラレコ自動車保険「DAP」 小型化した新型端末貸与へ 自己負担なしで「取付サポート」も提供

東京海上日動は2026年1月1日以降始期契約から、個人向けのドライブレコーダー付き自動車保険「ドライブエージェントパーソナル(DAP)」で、3機種目となる「新型・事故自動通報ドライブレコーダー」(以下、新型端末)を貸与する特約の提供を開始する。従来の機種よりも小型化を実現し、コア機能の事故時自動通報や映像連携に機能を絞り、特約保険料を従来の機種より低額の月額500円とする。また、契約する顧客が自己負担なく新型端末の取り付けを可能とする「取付サポート」も提供する。

新型端末の貸与の対象は、ノンフリート自動車保険に加入し「ドライブエージェントパーソナル(DAP)」を契約する顧客。特約保険料は月額500円(分割払、分割割増ありの場合)で、従来提供している2カメラ一体型端末(月額850円)を選択することもできる。

新型端末は、従来の端末と同様に、事故による強い衝撃を検知した場合に自動で提携先の警備会社に連絡を行い、警備会社のオペレーターが前方・車内カメラの映像で搭乗者や事故の状況を正確に把握したうえで、救急車の要請等の初動対応を行う。