2025.08.26 大樹生命 レゾリューションライフヘの出再等を活用 「ドリームロード」予定利率引き上げ

大樹生命は、同社と日本生命の営業職員チャネルで販売している一時払外貨建養老保険「ドリームロード」(正式名称:無配当一時払外貨建生存給付金付特殊養老保険)を8月1日から改定し、予定利率水準の引き上げを行った。

「ドリームロード」は保障と資産形成を両立できる一時払の外貨建養老保険で、2017年10月から日本生命にも商品供給しており、今年10月1日をもって発売から10周年となる。これまでの契約件数は42万件、保険料円換算額の合計額(販売開始から25年6月までの累計値)は1.6兆円を突破し、好評を得ているという。高い金利での運用を目指し、米ドル建または豪ドル建で運用し、満期時に満期保険金を支払う商品で、保険期間は5年、10年、15年とある。満期保険金・死亡保険金に加え、契約後1年ごとにレジャー資金や教育資金などに自由に使える生存給付金を毎年受け取ることもでき、同社によると外貨建てによる生存給付金付の一時払養老保険は現在、大樹生命のみの取り扱いとなる。