2025.11.04 SOMPOHD 「健康・介護・老後資金」3不の解消を支援 「SOMPOウェルビーイング㈱」設立

SOMPOホールディングスは10月1日、少子高齢化から生じる健康・介護・老後資金に関する三つの「不」(注)の解消や仕事と介護の両立支援サービスの提供を行う新会社「SOMPOウェルビーイング株式会社」を設立した。既存の枠組みを超えた発想とスピード感を持って社会課題の解消に取り組むことで、年を重ねることをポジティブに捉えられる社会の実現を目指すとしている。

SOMPOグループは、2024年から介護の相談窓口「ウェルビオ」をトライアル事業として展開し都内3店舗で運営している。今年7月には介護や健康経営支援の領域で培ってきたノウハウを生かし、企業向けの介護と仕事の両立支援サービス「ウェルビオBiz」の提供も開始。人生100年時代を生きる人々が抱える健康・介護・老後資金の三つの「不」を解消し、「不安」を「希望」へと変えることを目的に「自分らしく、ポジティブに年を重ねられる社会」の実現を目指すとしている。

SOMPOウェルビーイング㈱の設立は10月1日付で、資本金4億5000万円、SOMPOHDが100%株主。所在地は「東京都千代田区霞が関三丁目7番3号」、代表取締役社長には大場康弘氏が就任。