2025.05.19 三井住友海上 団体傷害保険「団体総合生活補償保険」で新特約 CT・MRI検査/セカンドオピニオン費用を補償
三井住友海上は4月14日、企業等の従業員向け団体傷害保険「団体総合生活補償保険」で「CT・MRI検査一時金補償特約」と「セカンドオピニオン費用補償特約」を新設し、10月1日から提供を開始すると発表した。また、これらの特約加入者向けに、全国の医療機関や専門医と連携した無償サービス「メディカルナビゲーション(注1)」を提供する。これまでの団体傷害保険は「がんと診断された」「ケガ・病気により入院・通院した、手術を受けた」など、ケガや病気になってからの経済的な支援が中心だったが、新特約・サービスにより、病気の早期発見から治療方法の選択、入院や手術等の治療までを一貫してサポートしていく。
「CT・MRI検査一時金補償特約」は病気の早期発見をサポートするもので、医師の診断により被保険者がCTまたはMRI検査を受検した場合に、保険期間を通じて1回を支払限度に一時金を支払う。保険金額は1万円~5万円(1万円単位)で設定する。保険金支払事例として、「定期健康診断やがん検診で『要精密検査』等の異常所見があり、医師の診断によりCT検査やMRI検査を受検した場合」を示している。